第9回講座 服部 孝司氏
「なぜ神戸でビエンナーレなのか?」

神戸ビエンナーレ2015企画委員会副委員長の服部 孝司 神戸新聞社常務取締役より、神戸ビエンナーレ創設当初から携わるなか、なぜ神戸でビエンナーレが生まれたのか、神戸でビエンナーレを開催する意図をマスメディアの立場から語っていただきました。
近代神戸創生記の偉人3人(松方幸次郎、大谷光瑞、光村利藻)の知られざる業績を通して、誰もが驚くことを神戸で行ったということを豊富な情報や史実をもとに説明されました。3人に共通する点や先見の明など非常に興味深い話をされ、出席者はみな食い入るように講義を聴いていました。神戸のまちの特性やすばらしさ、時代の風に乗って、さらに一歩踏み出そうとする気風から神戸の舞台でこそビエンナーレを行うという、神戸ビエンナーレへの熱き思いも伝わる機会になりました。

標題 「なぜ神戸でビエンナーレなのか?」
講師 服部 孝司
神戸ビエンナーレ2015企画委員会副委員長
神戸新聞社常務取締役
日時 平成27年2月10日(火曜) 19時~20時30分
場所 神戸市勤労会館 403会議室

PAGE TOP

MENU

神戸ビエンナーレ2015
公式ガイドブック発売

美術出版社
www.amazon.co.jp

美術手帖 2015年10月号増刊
神戸ビエンナーレ2015
公式ガイドブック
価格:1,000+税円