第6回講座 吉田 泰巳氏
「総合プロデューサーが語る 神戸ビエンナーレ」

神戸ビエンナーレ2015 総合プロデューサー吉田泰巳氏をお招きし、神戸ビエンナーレのはじまりや特色、テーマについて語っていただきました。
神戸ビエンナーレは震災を経験した神戸で、総合芸術祭を開催することにより、市民に自信やプライドを取り戻して欲しいとの思いで発起し、様々な分野の人とのつながりの中で、今の形がつくられたこと、コンペティションによる作品展示によって公平性を担保することで若手アーティストの育成を図っていることを説明されました。
「神戸は交通の要所で、昔からあらゆる文化が入る地であり、神戸ほど日本を具現しているところはない。神戸ビエンナーレを通じて最も日本らしい「神戸」を発信していきたい。」との思いや、過去のビエンナーレのテーマや次回のテーマ「スキ。」についても、日本の歴史・文化を取り上げながら解説されました。

標題 「総合プロデューサーが語る 神戸ビエンナーレ」
講師 吉田 泰巳
神戸ビエンナーレ2015 総合プロデューサー、華道家
日時 平成27年1月14日(水) 19時~20時30分
場所 神戸市勤労会館 405会議室

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