ペインティングアートコンペティション
審査結果

応募総数・入賞作品

■応募総数

74作品

■入賞作品

10作品

審査日・審査員・審査員講評

■審査日

一次審査:平成27年4月23日(木)
二次審査:平成27年9月14日(月)

■審査員(50音順)

池田 政治 東京工科大学デザイン学部長、東京藝術大学名誉教授
大森 正夫 京都嵯峨芸術大学大学院教授
木津 文哉 洋画家・東京藝術大学美術学部教授
中島 千波 日本画家、東京藝術大学名誉教授
吉田 泰巳 神戸ビエンナーレ2015 総合プロデューサー

■一次審査員講評

  • 前回よりも応募作品が増え、全体的に作品のレベルも上がっており、これまでにない大壁面絵画の完成が今から非常に楽しみである。
  • 今回は作品サイズの比率が横に長いため、絵をまとめるのに難しさがあったように思う。
  • テーマを生かした作品提案が少なく、小作品を組み合わせる提案も多く見られた。また、規定サイズを生かしきれていない作品が多い印象を受けたが、より挑戦的で大壁面ならではのパワフルな作品の応募がもっとほしい。
  • 大きな作品を描くには、膨大な労力が必要であるが、制作にあたっては、4 メートル×10 メートルのサイズ感を存分に生かし、大胆で迫力ある絵画を描き上げてほしい。

■二次審査員講評

  • 今回初めて縦4m×横10mの日本最大の巨大平面絵画コンペティションを実施したが、どの作品も大画面の迫力がでていた。大画面を生かした迫力ある作品、バリエーションに富んだ力作が揃い、非常に見応えがあった。
  • 大画面を生かす構成力と密度が伴わないと大賞作品とはいえない。大画面を描き切るには表現技術が必要であり、エネルギーを感じさせる作品を次回以降期待したい。
  • 準大賞に選ばれた2点の作品は色使い等が対照的な作品となった。どの作品もそれぞれの個性が光る良作揃いなので、巨大平面絵画が並ぶ展示空間も含めて作品として、ぜひ楽しんでいただきたい。

展示期間・展示会場

■展示期間

2015年9月19日(土)~11月23日(月・祝):66日間

■展示会場

メリケンパーク(イベントテント内)

賞・賞金

神戸ビエンナーレ大賞
(該当作品なし)
賞状、トロフィー、賞金200万円
準大賞(2作品) 賞状、賞金 50万円
審査員特別賞(2作品) 賞状、賞金 20万円
奨励賞(1作品) 賞状、賞金 20万円
入賞(5作品) 賞状、賞金 20万円
  • 入賞作品の中から、二次審査(実物)で大賞・準大賞を決定

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